大ちゃんの電撃ネットワーク

はいドーモ!!今回は死地から生還、健康体ダイロマンIN DA HOUSE!!みなさんお見舞いありがとうスペシャルと題して、テーマはずばり「旧姓虫垂炎a.k.a俗称FUCK'IN盲腸」でイッテみよー。サクッといくよー。

もう思い出すのも嫌っ〜。だってお腹痛過ぎなんですもの。その痛みと12時間ぐらい格闘した後、テンション激低で救急へLET'S GO!!そして盲腸ダイロマンSTAY IN DA HOSPITAL↓今になって思えば痛んですぐに病院に行くべきだったねー。なんで行かんかったんやろ。知るかっ。ちなみに某友人は超痛がる僕を横目に彼女と飲みに行きました…。

入院後、FUCK'IN虫垂炎を薬で散らす方向で医師と合意。しかし4日たっても病状は快方に向かわず、両親のススメもあり、涙ながらに手術決意。だって怖いもん。泣くわい!!おどれっ。性毛も無くなるねんぞっ。第二次成長に逆らってんねんぞっ。

そして手術決行…

はっきり言います。最高に気持ち悪かったです。腸がグリグリされてました。腸をビヨ〜ンって引っ張られてました。全部想像やけど…。落ちました。叫びました。最終兵器モルヒネを打っても落ち続けました。終いには、医者に、もう盲腸の事は無かった事にするから、即刻、手術を中止し、大切な我が腸を体内に戻す旨を懇願したところ、なにやら看護婦のボケが哀れんだ目で僕を見てました。そして眠らされました…。

気がつけば、パチンッパチンッと医療用ホッチキスで傷口を止められて手術終了〜。そして最後に医者が両手を合わせて「痛かったな、ごめんな〜」と謝られました。小学生に向かって言ってるような口調で…

その後、病室に運ばれる僕を見たお見舞いピープルは、僕の落ちっぷりに総ヒキだったとさ…。疲労困憊。

術後の入院ライフはというと、病棟の看護婦達に超ヘタレの烙印を押され、子供扱いされながら過ごし、外泊でMPJ参加(しんどかった)、そして無事退院に至りました。

今でも通院している身ですが、健康であることのありがたさは生半可なものじゃないよ。健康一番って嘯く輩がいるけど、今では大賛同できるね。マジで体は大事にしたほうが良いですよ〜!!手術は怖いですよ。まだ三分の一ぐらい傷口パッカリ開いちゃってますよ〜ん。

P.S.
お見舞いに来てくださった皆さん、本当にありがとう、最高。本当に嬉しかった。特によく涼みに来た人と、毎日来てくれた美川憲一さんにWHOLE LOTTA OF LOVE!!


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