タカマサップのフードバトル

フードバトル

ただ喰えばいい…
自分の人生を賭け、喰えばいい!

孤高のチャンプ、タカマサップ。
圧倒的な強さを見せ付けた第1戦。
その後も常にトレーニングを欠かさず、この日の為にすべてを犠牲にしてきた。

衝撃の第2戦、想像もつかない展開がっ!!!


『Round2 ソーメンバトル』

2004年6月吉日 @桃谷コロッセオ
テーマは「素麺」。
ルールはJFBA(Japan Food Battle Association)規定により、以下と定める。

第3条9項
<素麺で闘う場合>
素麺6輪を早く食べきった方が勝利。
つゆの使用、各種トッピングの使用は自由。
両者の体重差が片方の倍以上ある場合は、食す量は6:4の比率とする。

上記の規定により、挑戦者の麺量は4輪となる。



今回の挑戦者は、謎に包まれた女性ファイター「7」。
「タカマサップって、見た目だけじゃないですか?ウフフ、楽勝ですよ。」




ジャッジはデューク宮内(大日本プロレス)
「ほなとりあえず背筋のばそか〜」




にらみ合う両者。運命のゴングが鳴り響く。
「ほなぼちぼちカーンといこか〜」




すさまじいススリ音が、ゴングと同時に鳴り響く。
チャンプは防衛する事ができるのか?




それとも、挑戦者がベルトを奪うのか??





すさまじいペースで食べるチャンプ。
窓の外では、にわかに雨が降り始める。




ややピンチの挑戦者。
「このままではあぶないでぇ」と、挑戦者のペースと自身のイヤラシイ顔に思わずカードが。




挑戦者、ようやく2輪を食べきり折り返し。





チャンプはすでに半分の3輪を完食、ラストスパートに!





窓の外では、雨がいっそう激しさを増す。





ピークに達する場内の熱気。

はたして勝敗は…



チャンプか???





挑戦者か????





恐ろしい形相で麺を流し込み続けるチャンプ、底がついに見え始めた!!





そして遂に6分32秒、チャンプ、完食!!!!



ウイニングコールが響き渡り、大歓声の場内。

チャンプ
「いやぁ。うまかったっス。挑戦者??まあ、ボチボチじゃないっすか。アマレベルとしては。
ところで、髪型変えようかと思うんですけど、どうすか???え?どうでもいい?ウス。じゃあ今から甘エビの食べ放題ツアーに行って来ます。ウス。」

挑戦者
「イケルと思ったんですけど…。グスッ。出直してきます。グスッ、あの■☆※◎▲◇…」

またしても圧倒的な力の差で勝利したチャンプ。
その表情は憂いさえ感じる。「力」を持つ者の宿命なのか…

そのとき雨は、上がっていた…

今回の試合終了後、決定していた次の挑戦者が急遽キャンセルを申し出た。
強すぎてしまうチャンプ、挑戦者を見つけることさえもままならないのか…

リングは決定している。
チャンプにとって初となる地方興行。
内容は、「古瀬アナもビックリ!夏だビーチだスイカだポロリだぁ〜!!」
夏の気温に弱いチャンプ、最大のピンチか???

乞うご期待。


※ お知らせ
JFBAでは、フードバトルへの挑戦者を募集しております。
我こそはと思う大胃袋、集え。
BBSまたはメールにて、意気込みと実績を添え、ふるってご応募ください。
挑戦権獲得者には後日ご連絡差し上げます。

JFBA事務局「挑戦者募集係」


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