タカマサップのフードバトル

フードバトル

ただ喰えばいい…
自分の人生を賭け、喰えばいい!
孤高のチャンプ、タカマサップ。
数々のリングで死闘を繰り広げ、その圧倒的な強さは悲しいほどだ。
自らのパワーをセーブすること、それが彼の一番の悩みでもある。
彼を止める挑戦者は現れるのだろうか…


『Round 1 エクレアバトル』

2004年4月29日未明 @桃谷コロッセオ

ルールはJFBA(Japan Food Battle Association)
24個のエクレアを早く完食した者が勝者。
食べ方は自由。ミネラルウォーターのみ支給。
いかなる場合においても、本人以外による一切の援助は禁止。

勇気ある挑戦者:中川和俊。
「タカマサップ!?知らないね。ただの●★×※だろ。楽勝。ハッスル!ハッスル!」


ジャッジ、稲冨大鉄(大日本プロレス)
「ハッ!」



にらみ合う両者。運命のゴングが鳴り響く。
「ファイッ!!」




ゴングと共に、凄まじい勢いで直径7cmのエクレアをむさぼる両者。




チャンプ、余裕の滑り出し。挑戦者も負けじと応戦。




開始から1分25秒、挑戦者に異変か???
「グッ、グッ〜…★※●△!!」




ここぞとスピードを加速させるチャンプ。



その勢いは猛獣のごとく。場内大歓声が巻き起こる。




チャンプ、キャリアを見せつける大差でリード。




ラス1に差し掛かり、場内の熱気もピークに!!!!!




そして、勝敗を決するゴング!!!
タイムは3分12秒!!!!
もう1戦いけるほど、余裕たっぷりの表情。



うなだれる挑戦者。
「…(ノーコメント)」



ウイニングコール。
格の違いを見せつけたチャンプ。

「いやぁ。楽な試合でしたね。(挑戦者は)ただの田舎モンじゃないっすか。うちの実家の犬よりショボイっすね。今から焼肉喰いに行って来ます。ウス。」

すでに次回タイトルマッチも決定している。
次なる刺客は、ベールに包まれた女性ファイター。
タカマサップに辛酸をなめさせることはできるのか??


※ お知らせ
JFBAでは、フードバトルへの挑戦者を募集しております。
我こそはと思う大胃袋、集え。
BBSまたはメールにて、意気込みと実績を添え、ふるってご応募ください。
挑戦権獲得者には後日ご連絡差し上げます。

JFBA事務局「挑戦者募集係」


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